3D計測の基本と計測機器の違いを分かりやすく説明
–地上型レーザースキャナー/SLAM/ドローンの違いと活用の考え方
2026.2.20(Fri) 13:00~
こんなお悩みありませんか?
人手による計測は時間もかかり
計測漏れが生じやすい
工場の図面がない
更新工事をしたいけれど、この配管はどこに繋がっているのか
3次元計測を活用することで、
・設備や配管の位置関係を立体的に可視化し、現況を正確に把握できます。
・図面がなくても、現場を“そのまま”データ化、検討や共有に活かせます。
本ウェビナーで学べること

3D計測の基本的な考え方を整理したうえで、地上型レーザースキャナー・SLAM・ドローンという代表的な3つの計測機器について、それぞれの特徴や違い、向いている用途を分かりやすく説明します。 また、実際の点群データや成果物を交えながら、「どのような目的で、どの計測機器を選ぶべきか」という導入・比較検討に必要な判断の考え方を学ぶことができます。 3D計測や点群データに興味はあるものの全体像がつかめていない方や計測機器の違いを整理したい方にとって、基礎理解と実務へのつなげ方を同時に整理できる内容です。
トピック
・3D計測とは何か
・3つの計測機器とその特徴
(地上型レーザースキャナー/SLAM/ドローン)
・実際の点群データ・成果物の見え方
・事例から読み解く設備・プラント管理への応用ポイント
見どころ・ポイント
・3D計測の基本から、実務での考え方までを体系的に整理
・それぞれの計測機器の強み・注意点を分かりやすく解説
・実際の点群データ・成果物を用いた解説
・特定の機器に偏らない、中立的な解説
・導入・機器選定の判断軸が持てる
・実務に落とし込むための考え方が分かる
登壇者プロフィール

椿本興業株式会社
近藤浩介
テクノマテBD 西日本営業部 名古屋マテリアル課 課長代理
2016年椿本興業入社。100年企業の老舗機械商社の営業として、製造業を始めとした、国内外の様々な顧客を担当。製造業顧客の現場保全の課題を感じていた中、3次元計測やドローン活用における多大な技術・ノウハウを有するスカイブリッジと出会う。同社の現場力・技術力を製造業界にも普及させるべく、2022年より業務提携を開始。現在は、製造業界を始めとした各種業界に対し、3次元計測技術・ドローン活用技術を展開し、業務革新の推進に努めている。
主催者プロフィール

株式会社スカイブリッジ
小林隼人
代表取締役共同代表
商社、電機メーカー、IT関連企業で、国内・海外営業・マーケティング、新規事業企画に従事。
家業である測量会社、藤成測量の建設業向けドローン活用x3D測量技術を軸に、建設業のみならず、製造業、航空宇宙、遊園地、レジャー施設等のあらゆる業界に向け、ソリューションプロバイダー兼オペレーションの業態で顧客を支援。
業界別課題と3D計測事例
- デジタルツイン、シミュレーション
- 2D/3D図面化
- 3次元データを用いた工場の見える化
- 点検/保全の効率化
- ドローン自動飛行点検のルート作成
- 関係者間での情報共有

図面がなくても、現場を“そのまま”データ化、検討や共有に活かせる。


