「測って終わり」にしない

   ー3Dデータ活用の具体例ー

取得した3Dデータを“使える資産”に変える方法

2026.3.27(Fri)  13:00~

オンライン開催

(アーカイブ配信あり)

参加費無料

定員なし

こんなお悩みありませんか?

現場に何度も行かなければならない

図面が残っていない

教育やノウハウ継承 情報共有が難しい

3D計測で取得したデータを活用することで、

・現場に何度も行く必要がなくなり、情報共有も行いやすくなります。

・図面なき構造物を図面化することができます。

・属人化することなく、定期的に・長期的に定点観測、メンテナンスが可能になります。

本ウェビナーで学べること

本ウェビナーでは、
3D計測で取得した点群データを
どのように実務へ展開できるのかを具体例を交えてご説明します。
デジタルツイン構築やシミュレーション、
2D/3D図面化、さらにはドローン自動飛行ルート作成まで、

3Dデータを“資産として活用する方法”を体系的に整理します。


「測って終わり」にせず、業務改善・効率化へとつなげたい方におすすめの内容です。

トピック

3D計測データの活用とは何か(取得後の可能性)

・デジタルツイン/シミュレーションへの展開

・2D図面化・3Dモデル化の実務活用

・自社にあった活用例を知る

見どころ・ポイント

・取得した3Dデータの“次の一手”を具体的に解説
・デジタルツイン構築の考え方を分かりやすく整理

・点群から図面・モデルへ展開する方法を紹介

・3Dデータを活用したドローン自動飛行の実例

・実務に落とし込むための現実的な活用ステップ

登壇者プロフィール

椿本興業株式会社
近藤浩介

テクノマテBD 西日本営業部 名古屋マテリアル課 課長代理
2016年椿本興業入社。100年企業の老舗機械商社の営業として、製造業を始めとした、国内外の様々な顧客を担当。製造業顧客の現場保全の課題を感じていた中、3次元計測やドローン活用における多大な技術・ノウハウを有するスカイブリッジと出会う。同社の現場力・技術力を製造業界にも普及させるべく、2022年より業務提携を開始。現在は、製造業界を始めとした各種業界に対し、3次元計測技術・ドローン活用技術を展開し、業務革新の推進に努めている。

株式会社デバイスワークス
加賀屋太郎

代表取締役
株式会社デバイスワークス代表取締役。
建設コンサルタント出身。
3次元モデル作成・GIS・BIM/CIM・点群計測・映像制作を得意とする。
企業に対し3次元導入コンサルおよび社内教育などで、内製化支援。
スカイブリッジ社とはあらゆる業界の顧客に対し、強いパートナーシップで連携。

主催者プロフィール

株式会社スカイブリッジ
小林隼人

代表取締役共同代表
商社、電機メーカー、IT関連企業で、国内・海外営業・マーケティング、新規事業企画に従事。
家業である測量会社、藤成測量の建設業向けドローン活用x3D測量技術を軸に、建設業のみならず、製造業、航空宇宙、遊園地、レジャー施設等のあらゆる業界に向け、ソリューションプロバイダー兼オペレーションの業態で顧客を支援。

業界別課題と3D計測事例

プラント・工場の設備保全/保安業務

  • 現場に何度も行かなければならない

  • 図面が残っていない

  • 教育やノウハウ継承、情報共有が難しい

  • デジタルツイン、シミュレーション
  • 2D/3D図面化
  • 3次元データを用いた工場の見える化
  • 点検/保全の効率化
  • ドローン自動飛行点検のルート作成
  • 関係者間での情報共有

 図面がなくても、現場を“そのまま”データ化、検討や共有に活かせる。

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