3Dデータを活用したドローン自動飛行点検

   ー属人化しない点検とはー

パイロットスキルに左右されない、再現性のある点検手法

2026.4.17(Fri)  13:00~

オンライン開催

(アーカイブ配信あり)

参加費無料

定員なし

こんなお悩みありませんか?

ドローン点検を実施しているが手動飛行に課題を感じている

点検業務の効率化・省人化を
検討している

ドローン自動飛行に
興味がある方

3Dデータを活用したドローン自動飛行を取り入れることで

・事前に飛行ルートを設計し、再現性のあるドローン点検を実現できます。

・人に依存しない、効率的かつ安全な点検運用へとつなげることが可能です。

・点検データを蓄積し、過去との比較や変化の把握ができます。

本ウェビナーで学べること

本ウェビナーでは、3D 計測で取得したデータを活用し、ドローンの自動飛行による点検を実現する方法について解説します。
3Dデータをもとにしたルート作成の考え方や、手動飛行との違いに加え、実際の運用を見据えた活用イメージまで具体的にご紹介します。
また、点検ルートの再現性や記録性といった観点から、なぜ自動飛行が有効なのかを整理し、点検業務における効率化・省人化・安全性向上につながるポイントをお伝えします。
属人的になりがちな点検業務を、再現性のある仕組みに変えるためのヒントを 30 分で分か りやすく整理します。

トピック

・ドローン自動飛行点検とは何か(基本概念)
3D データを活用したルート作成
・手動飛行との違いとメリット
・実際の自動飛行ルート、点検イメージ
・導入、運用時のポイント

見どころ・ポイント

3D データを活用した自動飛行ルート作成を具体的に解説
・手動点検との違いを分かりやすく整理
・再現性のある点検手法の考え方が分かる
・点検の効率化・省人化につながる運用イメージを提示
・実務に落とし込むための現実的な導入ステップ

登壇者プロフィール

椿本興業株式会社
近藤浩介

テクノマテBD 西日本営業部 名古屋マテリアル課 課長代理

2016年椿本興業入社。100年企業の老舗機械商社の営業として、製造業を始めとした、国内外の様々な顧客を担当。製造業顧客の現場保全の課題を感じていた中、3次元計測やドローン活用における多大な技術・ノウハウを有するスカイブリッジと出会う。同社の現場力・技術力を製造業界にも普及させるべく、2022年より業務提携を開始。現在は、製造業界を始めとした各種業界に対し、3次元計測技術・ドローン活用技術を展開し、業務革新の推進に努めている。

株式会社ゼンリンデータコム
三橋慎司

オートモーティブ事業本部
オートモーティブ第二事業部
専任部長


2019年にゼンリンデータコムへ入社。入社後、地図の自動車制御開発への適用、ドローンの活用、といったテーマで新規事業立ち上げを実施。
DX/シミュレーションと地理空間の融合、をテーマに、地図/地理空間情報のシミュレーション環境への活用を行う。コンサルティングや、関連するアプリケーション/ソフトウェアの企画/開発等を行う。

主催者プロフィール

株式会社スカイブリッジ
小林隼人

代表取締役共同代表
商社、電機メーカー、IT関連企業で、国内・海外営業・マーケティング、新規事業企画に従事。
家業である測量会社、藤成測量の建設業向けドローン活用x3D測量技術を軸に、建設業のみならず、製造業、航空宇宙、遊園地、レジャー施設等のあらゆる業界に向け、ソリューションプロバイダー兼オペレーションの業態で顧客を支援。

業界別課題と3D計測事例

プラント・工場の設備保全/保安業務

  • ドローン点検が操縦者に依存してしまっている

  • 点検ルートが毎回異なり、比較や記録がしづらい

  • 自動飛行に興味はあるが、導入のメリットを見出せていない

  • 安全かつ効率的な点検手法を探している

  • 安全に点検したいがリスクの高い作業が残っている

  • あらかじめ設定したルートで、毎回同じ飛行を再現できる
  • 操縦スキルに依存しない、安定した点検品質を実現
  • 3Dデータをもとに最適な飛行ルートを事前に設計できる
  • 人が立ち入る必要のない安全な点検が可能
  • 点検作業の効率化・省人化を実現

点検業務の「再現性」と「効率化」を両立し、属人化からの脱却を実現

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