こんなお悩みありませんか?
工場の図面が古く、
現状と一致していない
2D図面での情報共有には
時間がかかる
配管がどこにつながって
いるのか分からない
3Dデータを活用することで、現場の情報を「見える化」し、
図面化やシミュレーションなど設備管理、工事検討に役立てることができます
本ウェビナーで学べること

本ウェビナーでは、取得した3Dデータを設備管理や保全業務、工事検討業務でどのように活用できるのかを、実際の事例を交えながらご紹介します。
図面化やシミュレーション、設備情報の整理など、現場で役立つ活用方法を通して、3Dデータを「測る」から「活かす」へとつなげる考え方や、設備管理における活用のポイントを分かりやすくお伝えします。
取得したデータをもっと活用したい」「現場でどのように役立てられるのか知りた
い」という方におすすめの30分です。
トピック
・3Dデータ活用とは
・2D・3D図面化
・設備搬入出シミュレーション
・配管・設備情報の見える化
・実際の活用事例
見どころ・ポイント
・設備管理に役立つ3Dデータ活用事例をご紹介
・図面化やシミュレーションの具体例が分かる
・設備・配管情報の整理方法をイメージできる
・取得した3Dデータを業務改善へ活かす考え方が身につく
・実務に役立つ活用のヒントが得られる
登壇者プロフィール

椿本興業株式会社
近藤浩介
テクノマテBD 西日本営業部
名古屋マテリアル課 課長代理
2016年椿本興業入社。100年企業の老舗機械商社の営業として、製造業を始めとした、国内外の様々な顧客を担当。製造業顧客の現場保全の課題を感じていた中、3次元計測やドローン活用における多大な技術・ノウハウを有するスカイブリッジと出会う。同社の現場力・技術力を製造業界にも普及させるべく、2022年より業務提携を開始。現在は、製造業界を始めとした各種業界に対し、3次元計測技術・ドローン活用技術を展開し、業務革新の推進に努めている。

株式会社デバイスワークス
秋山佳祐
コンサルティング室
Department Head
東京大学で建築を学んだ後、ロンドン大学で建築×メディアアートの修士を修了。
2019年にデバイスワークスへ入社後は、BIM/CIM、プロシージャルモデリング、点群計測・解析、点群データを使用したリバースエンジニアリング、3DGS計測・解析、AIなど、土木・建築分野の最前線で幅広く活躍している。
最近はバードウォッチングにハマり、ついには野鳥の鳴き声を解析するAIツールの開発にも着手。フィールドは現場から自然界まで拡大中。
主催者プロフィール

株式会社スカイブリッジ
小林隼人
代表取締役共同代表
商社、電機メーカー、IT関連企業で、国内・海外営業・マーケティング、新規事業企画に従事。
家業である測量会社、藤成測量の建設業向けドローン活用x3D測量技術を軸に、建設業のみならず、製造業、航空宇宙、遊園地、レジャー施設等のあらゆる業界に向け、ソリューションプロバイダー兼オペレーションの業態で顧客を支援。
業界別課題と3Dデータ活用
プラント・工場の設備管理・保全業務
取得した3Dデータを活かしきれていない
工場の図面が古い、または存在しない
配管や設備の位置関係が分かりにくい
現場確認に時間や手間がかかる
設備改修前に状況を把握しづらい
- 現場をデジタル上で再現・共有できる
- 2D・3D図面として設備情報を整理できる
- 配管や設備の位置関係を直感的に把握できる
- 改修・施工前のシミュレーションに活用できる
- 設備情報を関係者間でスムーズに共有できる
「測る」だけでは終わらない。3Dデータを”使える情報”として活用することで、プラント・工場の管理の新たな可能性が広がります


